大方の予想どうりにサッカーも負けてしまい、ヒディング監督の豪州に
嫉妬しながらも夢はブラジル対イングランドへと続きますので楽しみは
これからなのですが、それにしても、事件事故現場に早々に設置され
る顕花台にとても違和感があります。犠牲者の冥福を本当に思うのな
らば、うず高く花束を積み上げることよりも、犠牲者との関係性からは
心から手を合わせるだけで十分であり、野次馬の言い訳台にも見えて
しまうその場限りの顕花台は必要無いと思います。子の為に置かれた
菓子や飲み物が雨に濡れる様は、それまでに与えることが出来たで
あろう優しさに気が付かぬ人道を流れるようで見るたびに虚しくなります。
それから、リーグ敗退の八つ当たりでもないのですが、秋田の事件で
すっかり忘れかけている栃木のブギーマンの捜査は進んでいるので
しょうか。栃木県警は再発を望まぬ日頃の涙ぐましい父兄の子を守る
努力に胡坐をかいているようなことは無いと思いますが、早急な子殺
しの大罪を犯した犯人の逮捕を望みます。
有賀さんはケラケラと離婚にも平気な素振りでしたが、両親の離婚は
子にとっては、死刑判決とも言えるものであり、相違に対しての努力
無き離婚、安易に快楽を求めた再婚は、子には最大の裏切りである
ことは周知の理として、不幸な事件を繰り返している世を認識して欲
しいものです。
- 2006/06/23(金) 07:45:11|
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